シミ取り治療をするならケアが大切!シミについて詳しく学ぼう

3つの治療

鏡を見る女性

シミ取り治療の中でも有名なのがレーザーを用いた治療です。レーザー治療にもいくつか種類があるので、チェックしておきましょう。シミによって治療方法を選ぶことができます。自分に合ったシミ取り治療を見つけてみましょう。まずはYAGレーザーです。YAGレーザーは波長を2種類使い分けることで、肌の表面から内部に至るまで治療することができます。一回の施術でシミを取り除くことができるでしょう。老人性色素斑や太田母斑、雀卵斑の治療に有効です。ただ、治療後は肌がダメージを負ってしまうので、絆創膏などでケアする必要があります。紫外線から肌を守る必要があるでしょう。YAGレーザーはとてもポピュラーな治療方法だと言えます。また、シミ以外の治療にも用いられているのです。例えば、タトゥーの除去にも使われています。綺麗にタトゥーを取り除くことができると評判なのです。タトゥーを取り除くほどのパワーを持っているので、シミなら簡単に除去することができます。

Qスイッチルビーレーザーも人気の治療方法です。この治療方法は皮膚の奥に沈着したシミを除去するのに適しています。そのため、色の濃くなってしまったシミ取り治療によく用いられているのです。基本的にどのようなシミであっても治療することができるでしょう。ですが、治療してからシミが完全に消えるまでに1周間程の時間が必要となります。場合によっては10日以上かかってしまうでしょう。それまでの間は、患部に軟膏などを塗ってケアをします。軟膏は、1日に1回から2回程の頻度で患部に塗り込みます。ガーゼなどで保護することで、紫外線から患部を守ることができるでしょう。一般的に多少の刺激がある治療方法です。ゴムを弾いたような痛みがあるでしょう。ただ、我慢できないような痛みではありません。また、シミの中でもかんぱんにQスイッチルビーレーザーを照射すると、余計に色が濃くなってしまうことがあります。治療の際は、十分に注意すると良いでしょう。

そして最近人気が高まっているのが、フォトRFです。光を使った治療方法で、メラニンに反応します。レーザーとの違いは、正常な組織を傷つけることが少ないことでしょう。肌に優しい治療方法と言えます。ただ、その分シミを完全に除去するまでには時間が掛かってしまうでしょう。基本的に2週間から3週間程の間隔を開けて治療を施します。4回程で完全にシミを除去することができるでしょう。シミやくすみ、雀卵斑の治療によく用いられます。自由診療なので、保険の適用はありません。クリニックによっても価格が変わってきます。フォトRFでのシミ取り治療を考えている方は、いくつかのクリニックを比較してみると良いでしょう。よりお得に治療を受けることができるようになります。